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?▲! 喫煙後数分で遺伝子損傷⇒突然変異とガン発症の危険性 [話題の玉手箱]

喫煙・禁煙に関する、色々な規制やキャンペーンが、行われたりしている割に、意外に思うのは喫茶店居酒屋などで、男性よりも女性の方が多いような感じがする。

しかも結婚前のOLらしき若い女性が、鼻の穴から煙を噴出して、その気になっているのには、唖然・呆然これで母親になる気かしら!と心配になる。タバコをわずか数回ふかすだけで、数分以内にガンに関する遺伝子が損傷する危険性がある。

1月15日、米国化学会の学術誌に掲載された衝撃の記事。研究を発表したのは米国科学者の研究チームで、タバコに含まれる物質が、人間のDNAに及ぼす効果を追跡調査したもの。

 喫煙者12人を対象に、タバコの煙に含まれる血流に、悪影響を及ぼすフェナントレンは、「DNAに損傷を及ぼし、突然変異やガンを発症させる危険性」を発表した。

タバコに含まれる毒性の効果はとても早く、有害物質を直接注入するのと同程度。喫煙を終えてから15分~30分で最高値に達した。

世界で肺がんで死亡する人は、1日当たり約3000人と云われている。


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