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?★! 犯されたガンの片肺を冷凍保存で削除 [健康]

前妻の33回忌。忘くなったのは53年の7月。中学生の男の子二人を残し、前妻は肺がんで亡くなった。H大学の正看であったことから、健康に絶対の自信を持っていた。その頃私は生まれつき病弱でひ弱。生命保険もひ弱な私に掛けられ本人はゼロ。

運命とは皮肉なものである。団地の健康診断で、なぜか私が病院に呼ばれた。その頃はガンと云えば助からない病気。さすがに私も愕然とした。職場では転勤の時期を迎えていた。取りあえず転勤だけは待ってもらうよう、上司に働きかけていたが何故か転勤となった。

転勤は4月。亡くなったのは7月。波乱万丈語れば長くなりすぎる。とにかく転勤したばかりの見知らぬ地。亡くなった数日前、婦長から緊急電話があった。多分もう数日の命。現在モルヒネを打っているので、頭が冴えている。電話を掛けたいと云っているので、軽く聞き流して欲しい!と云われた。

やがて前妻から電話が掛かってきた。「お父さん退院できることになった。いま準備をしているから、迎えに来て頂戴」と云って電話が切れた。

私は何故か前妻が亡くなるのはこの日!。7月4日だと思った。数字を読めばナシ!。幸か不幸か的中した。

前妻が病院に入院したとき、医者から云われた。「肺がんです。肺がんの場合は地下水と同じで、どこに病原菌があるか判らない。従って手術は出来ない!」と云われていた。体が膨らんできていた。指で押すと凹んで穴が開いた。健康体であれば指で押しても、弾力性があり元に戻るそうだ。それがないのは既に回復力を失っている」

私の予言通りに前妻は亡くなった。享年44歳の若さだった。従って33回忌と云うのもありうる訳だ。生きていれば77歳だった。私の場合は姉様女房でした。

    世界初! 肺がんを冷却し切除 患部摘出後体内に戻す!

ところで、今日の日経新聞によれば、岡山大病院が杯がん患者のすべてを摘出し、冷却保存をした後に、患部とガンの周辺を切り取って、切除した跡に正常な肺を体内に戻す<自家移植>と云う手術に成功したそうである。

60台の男性。ガンの病巣のみの手術は難しく、右肺を全部摘出した。全摘した右肺に、移植用の保存液を注入し冷却処理。がんを取り除いて体内に戻した。

男性は約70%の肺活量を確保、退院して 趣味のゴルフを楽しんでいると云う。医学の進歩は素晴らしい。因みに肺の<自家移植手術>の成功例は国内で初めて、冷却保存したケースは世界初だと云う。

ガンは遺伝ではないと云われているが、前妻の33回忌に集まった姉弟で、次男はすい臓がん、三男は肝臓がん、父親もガンで亡くなっている。やはり因果関係はあるらしい。唯一長男は酒でガンを押さえ込んでいるとほざいている。

皆さんも健康第一!楽しい老後!生き生きとした老後をお迎えください!

     

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?★! 年間3万人の自殺者⇒うつ病で薬の過量服薬!? [健康]

新聞は社会の公器!と云う話を耳にすることがある。確かに私もブログをやるようになって、新聞を買い集め切り抜いて、ブログに載せるようになって、成る程!と痛感することがしばしばある。1面トップを飾る毎日新聞のこの記事もそうだ。

自殺者が12年連続で3万人を超えた。心を病んだ人(多分うつ病やそれに近い人)が増え、精神科や心療内科を、受診しているのに歯止めがかからない。

6月初旬、東京都某市の赤十字病院・救命救急センターに、運びこまれた女性 (37)。救急隊員が空の菓子袋を医師に差し出した。中に入っていた向精神薬約200錠はすべて飲んでいた。重症患者年間1400人が、搬送されるこの病院で、薬を大量に飲みすぎ、自殺や自傷を図る患者が増加している。

生死にかかわる過量服薬が、あまりに多いので聞き取り調査をしたところ、大半が市販薬ではなく、精神科などの医師が処方した薬だった。1度に飲んだ薬は平均100錠にもなる。

これが僅か数日分で、治療薬が逆に自殺行為を手助けしている!とショッキングな話。例えば患者の一人が飲んでいた薬が、1回分で7種類。名前は違うがすべて睡眠薬。1種類だけでよいのに、薬理学上ありえない処方。

最も多い例では、抗うつ薬4種類・睡眠薬4種類・抗不安薬2種類など1度に14種類を飲まされていた。複数の精神科専門医は、「常軌を逸している。このままの状態では、副作用や薬物依存症に陥る可能性もある」と指摘。

搬送患者の通院先は便利な「駅前」が多い。しかも待合室はいつも満席で2時間待ち。「調子は〃」「薬出しておきます」。診療は1分で終了。相談したいことがあっても医師は「大変だね」で終わる。

国は自殺対策基本法で「自殺のおそれのある人へ、必要な医療を適切に提供すると」うたっているが、医療機関の質のばらつきが際立つ。と云う。

一方で生活保護受給者から入手した、向精神薬を大量に転売し裁判沙汰になった事件がある。大阪市の西成区あいりん地区の生活保護受給者が、医療機関から無料で入手した薬を、買取して転売した男がいる。

このように福祉制度を悪用した、受給者も事情聴取。この男はこれまでに100人近くを相手に、2000万円を売り上げていた。悪いことをする奴は本当に頭が良い!?何か少しでも良いことを、思いつかないのかね?!

厚生労働省保護課では「事件を重く受け止めている。大量に薬を受け取るケースを把握して、チェック体制を改善したい」とか。

だがこの話は少し可笑しいのでは?受け取るケースではなく、きちんと診察して薬を出すケースを、チェックすべきである!と思うが、患者に騙される場合もあるのだろうか?

もしも心の病で悩んでいる方がいる場合は、薬の食べ過ぎに!失礼薬の飲みすぎにご注意ください。不審を感じた場合は病院を変えるなどして治療を受け、1日も早く立ち直ってほしい!と願ってます。

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