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?〇! 病院で見た!世界一の長寿国⇒見渡す限り病人・患者! [日記・雑感]

4~50年ぶりに入院して驚いた。病室に寝泊りして私もトイレに行けるようになった。外来も待合も病室の廊下も見渡す限り高齢者。よろよろヨタヨタ歩いている。点滴をしながら歩く人。車椅子を動かしながら、トイレの入り口で、中へ入りきれずにつかえている人。私を含め正に病人の収容所。看護婦さんも忙しそうに動き回っている。世界一の長寿国は世界一の病院天国?いや地獄かも知れない!

点滴をセットした吊台を片手に持ちながら、おしっこの袋を下げていたお爺ちゃんが、看護婦さんに呼びとめられていた。「どこへ行くの?」「ウンチ」とか云っていた。                私も「ウンチは無理をせずおしめにして下さい!」と云われたことがあるけど、元気であれば自分でトイレへ行きたいよ。想像するだけでも恥ずかしい。赤ちゃんじゃないからその姿は惨め!

トイレの入口が狭いのか、時々中へ入りきれずに、立ち往生しているお爺ちゃんもいる。私が手伝って洋式便器の、トイレの前まで車椅子を押して上げたら「ウンチ!ウンチ!」と叫ばれた。これには参った。しょうがないから看護婦さんのいる、詰め所へ行き連絡を下。このお爺ちゃんは「勝手に動いたらダメでしょう!」と叱られていた。

でもここの看護婦さんは親切な人が多かった。寝汗で夜中に3回もパジャマを取り替えたとき、小さな金だらいに、お湯を入れて運んできてくれた。熱い手ぬぐいを3本・黄色い小さなお絞りを2本、セットで持参し体を拭いてくれた。黄色いお絞りは、自分の恥ずかしいところを「拭けますか?」。使い分けしているらしい。

元気になったある日、ベッドの上でぼけっとしていたら、「何か困ったことはありませんか?」と看護婦さんが来た。「特にありません!」と答えた。「耳でも掃除しましょうか」・・・・・「エッツ」これにはびっくり。「一寸見せてください」と、気さくに綿棒を取り出し耳垢を取ってくれた。そのせいかしら?バリバリ音を出していた耳鳴りがとまった。

「爪は?」・・・・両手・両足の爪は偶然2~3日前に切っていたが、これも親切に見てくれた。「ちょうど良い長さですね。何かあったら遠慮せずに云ってください」これには感動しましたね。

うちのカミさんもC型肝炎の治療で、一週間入院したことがある。カミさんが来たときに、この話をしたら「今時珍しい看護婦さん」だとか。親切な看護婦さんに座布団3枚!プレゼント。


?☆! ブログの打ち過ぎ要注意⇒救急車で緊急入院! [日記・雑感]

遠くて近きはあの世とこの世。常日頃は格別のご支援・ご協力有難うございます。しばらくご無沙汰いたし、ご迷惑とご心配をかけ、誠に申し訳ございませんでした。

私は11月17日、ブログを打っている最中に、全身に寒気と、顎がガクガク音を立てる位の震えがきて、そのまま気を失い倒れていたそうです。

たまたま外出しようとしたカミさんが、これを見つけ救急車。私が何となく覚えがあるのは、CTに突っ込まれて脳の検査や肝臓の検査。なんたって熱が40度もあり、意識不明の状況でした。

その数日前から風邪気味と、ボランティア行事や〇〇文化褒章の挨拶。結婚式の挨拶・歌手の新曲発売祝賀会の来賓挨拶等、11月から12月にかけて、現時点で20数件の祝賀会・懇親会・忘年会・クリスマスパーティ等々多々。

カミさんからも「体が壊れるよ!」注意を受けたが、前半の山場を乗り切ってホットしたのが運のつき。病室に運ばれて一番最初に叫んだのが「おしっこ・オシッコ」だったとか。看護婦さん(本当は看護士と云うそうだ。男の場合はそれでも良いが、やっぱり女性の場合は看護婦さんに馴染んでいる)が、尿瓶(シビン)を持ってきて「これにしてください」だって。

ベッドの上で「尿瓶なんて使ったことがないから」と、高熱で意識朦朧のさなか、ささやかな抵抗をしたらしい。結局尿瓶には用を足せなかった。そうしたら今度は「管を通すか・・・」だって。管って?なんだい!2~3人いた看護婦さんの一人が「起きてください!」と云う。

起きようと思ったが、膝が曲がらない。足が上がらない。寝返りもできない。一人の看護婦さんに「私の首に両手を回してください!」と云われ、しがみつく形になった。小柄な私だが看護婦さんには無理な様子。もう一人のごつい看護婦さんが「あんたは入院する前から歩けなかったの!?」と詰問。

このときは意識朦朧ながら「自宅は毎日150段の階段を使ってます!」と反論した。結局ベッドの傍に、看護婦さんに支えられながら立っていた。「失礼します!」何かと思ったら、パンツが下げられた。冷たい手が私の粗品をつまんだらしい。「一寸我慢してください。管を通します!」だって。案外簡単に粗品に管が挿入されたらしい。

これで終わりかと思ったら「おしめをつけます」・・・・これには参った「おしめをどうするんですか?」 「ウンチもこれにして下さい!」だって。「エッツ!」と絶句・・・・参った・参った。とにかく寒い。再び倒れるようにベッドに沈み込む。点滴の針やチン〇ンの管が、体を動かすたびに、チクチクと違和感を感じるまもなく深い眠りについた。

と云う状態で2週間ほど入院し今日退院致しました。ブログも徐々に復帰致しますが、ようやく食事ができる状況で、あまりブログにのめりこむのはご法度。この続きはまた後日。よろしくお願い致します。


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