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?★! 激勝の宴⇒Wサッカー日本快進撃の応援歌 [作詞・作曲 ]

W杯が益々華境に入り、日本全国のサッカーファンはもとより、俄かファンまでもテレビの前にかじり付き、勝つことを願っている。勝てば天国負ければ地獄。またまた岡田監督の周辺が騒がしくなる。勝つ!勝つ!喝!それだけを願っている。

ところで結果はともかく、川に飛び込んだり、フルチンで?渋谷を走り回るより、正々堂々と我が日本代表の偉業を讃え、声高らかに応援する歌があって然るべき。   粗悪品で申し訳ないが、跡に続く名曲・名歌を期待し、みんなで歌う勝利の歌を1曲披露させて戴く。

 

             激賞の宴    作詞・作曲 宇都 護  

 1 君よ見たか 我が勝利の瞬間を 

   雄たけびの声 天に響け 大地で花となれ   

   劇的な勝利に酔い 栄冠涙だで 虹の空 

   夢に燃えて夢に挑み  夢を果たし夢に咽ぶ

   あ~日本は 我が日本は 意気高し

 

 2 神も震え 運命(サダメ)の一撃を 

   獅子奮迅の 死闘を制し 勝利の鐘よ鳴れ

   興奮渦巻く坩堝(ルツボ)  感動涙の滝飛沫(シブキ)  

   明日を目指し 明日に誓い 明日に鍛え 明日に競い

   あ~日本の あ~日本の  花吹雪

 

 3 友よ祝え 宴の一時を  

   杯を持て 美酒(ウマザケ)の海  不滅の友情(トモ) となれ

   激勝の影と光  闘魂涙の意気と詩情(ウタ)  

   共に咲いて共に散るや  共に耐えて共に進め

   あ~日本は あ~日本に 悔いはなし

 

サッカーのテレビを片目で見ながら打つブログ。勝つか負けるか生命線。ここまできたら信じて待つ・喝・勝つ!ただ祈るだけ。絶対勝つ! 

只今30日午前零時を回り、パラガイとの後半戦が始まった。勝ってこの歌「激勝の宴」で祝いたい!頑張れ!さむらいジャパン!    

  

      残念!無念!  パラガイ  5PK3  日本で惜敗!

        またいつの日か  夢に向かって挑戦!!!

           泣くな侍 良くやった!日本の誇りだ!

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?★! 嫁ぐ娘に⇒こんな歌があったらいいな [作詞・作曲 ]

その頃私は銀行員、作詞・作曲に興味を持ち、ある方を通じて、大御所「遠藤実」大先生が会長をしていた、現在の全日本音楽著作家協会と、日本詩人連盟と云う大きな団体に紹介され、テスト作品を提出したところ幸運にもパス。両団体の会員になりました。

私の場合は単なる趣味。勉強したわけでも才能があったわけでもなし。単なる趣味が高じてのめりこみ、運良く会員になれたのは奇跡。楽しい一時期でもありました。

ただ悩みの種は、職業柄銀行は色々な縛りが厳しく、趣味と云えども金が動きそうな場合は、いちいち上部に書面で報告する義務があり、やむを得ずペンネームを作る羽目になりました。それが<うつマモル>だったのです。

ペンネーム!作るのは簡単。なぜか演歌・歌謡曲等の場合は、本名を隠し、適当な名前が多いかも?あまり恥をかきたくないのかしら?!ってな訳で、私も色々考えた結果がこの名前<うつマモル⇒宇都 護>でした。

名前の根拠は単純明快。勘の鋭い方であれば判るかも?私の本名は<宇都 護>をそのまま後ろから読むと、そのものズバリなのです。

ブログをされる皆様も、ペンネームを作ると、意外に新たな趣味・趣向が沸いて楽しいかもね!?

ところで私の作品第一号は花々しいものでした。歌手は<大橋実>東芝EMIから発売され、演歌の月刊誌「歌の手帖」1997年4月号NO42「歌に生きるSERIES35」に特集されました。

話によると非常な有望株で、遠藤先生が「実」と云うご自身の一字をくれた。更にその時人気絶頂の「橋幸夫」の「橋」と、それに負けないように期待をこめて「大」をつけてくれたそうです。

しかし彼は好事魔多しで溺れすぎ、遠藤先生から破門され歌手生活を断念。偶然私の作品を歌うきっかけを掴み、歌手をやるなら「遠藤先生に謝らなくちゃ!」と云う訳で、私も大橋実に同伴し謝りに行きました。

遠藤先生は一瞬、顔を強張らせましたが、私も事情を説明したところ、逆に励まされて別れた時は、かれも感激して涙ぐんでおりました。

ところが残念、好事魔多し!彼は志半ばで胸をやられ、歌手廃業の運命を辿りました。私もなんとなく意気消沈し、表立った活躍の舞台から身をひくことになった次第です。語れば長し・人生つらし。はかない人生の1ページは下記の作品で始まり終焉となりました。未熟な作品ですがご照覧願います。

残念ながら私には娘がいないので、歌う機会はありませんでした。東芝EMIから発売のB面です。A面が「おばあちゃんの歌」ですが、これは資料を添えて別の機会に紹介させて頂きます。

   

      嫁ぐ娘に    作詞 宇都 護  作曲  橋本まこと

 

   1  おまえが惚れた男なら  なんにも云わずに幸せを

       嫁ぐ良き日の金屏風   嬉し涙と裏腹に

       なぜか切ない  親心

 

    2  おまえの夢が叶えられ  花や嵐の人生も

       梅に鶯 鶴と亀  二人仲良く  暮らせよと     

       声も震える  親心

 

    3  おまえの居ない淋しさに  酒でまぎらす母さんと

       思い出話に花咲かせ  可愛い孫がいつ来ると

       指を数える  親心                

       

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