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?☆! ワインを下さい! ⇒ 涙があなたを離さない [歌謡・カラオケ]

人生色々人それぞれ、歩む道も趣味や思考 おもむきも様々。夢があり道があり恋もある。                          順風満帆なにごとも、思い通りに行かないのが、人それぞれの人生かもね。                                      だけど恋って不思議なんだよね。初恋は大体が夢で終わり、失恋をしてから分相応の恋がある。                   

理想的な人・相思相愛のカップルだった筈なのに、別れなければならない道がある。                        これが人生か?はかない恋、虚しい恋、夢見る恋。一方的な片思い。                                    重い恋は結ばれず、やはり分相応の恋があるらしい。

思い出のアルバムを開き、虚しく散った別れのときは、やはり酒かワインかしみじみと、口に含みながら、のど元を過ぎる失恋の味を飲み干すのも人生。                                            失った恋をしずめてくれる。痛んだ心を癒したくれる。それが酒でありワインなのかもね。                             (宇都 護作品集より。横浜チャリティ歌謡祭で検索すれば作品集に掲載。ご笑覧ください)                                        

 

            涙があなたを離さない   作詞・作曲 宇都 護

     1  あなたに好きな 恋人(ヒト)がいるのね  いいの私ね 泣かないわ                                     

        恋の予感と別れの瞬間(トキ)は  なぜか不思議ね ワインが欲しいの

        サヨウナラ

        いつかあなたの はにかむような  笑顔に見とれて 頬染めた

        あの日の夕霧  いつまでも忘れない  ルルルル るるるる

        恋と夢や 光と影は  捨てた過去(ムカシ)の 思い出なのに

        涙が涙が あなたを離さない

 

     2  寝しなに飲んだ お酒のせいね  駄目よ あなたの夢を見て

        めくるアルバム 眠れぬままに   なぜか涙に 面影揺れるの

        サヨウナラ

        いつかあなたの 瞳に浮かぶ  きらめく世界に酔いしれた

        あの日の温もり いつまでも忘れない   ルルルル るるるる

        濃いと夢や 光と影は  他人に戻る 幕引きなのに

        涙が涙が あなたを離さない 

      


?☆! あ~雨か ⇒恋よ酒よ彼の人よ [歌謡・カラオケ]

春雨・驟雨・秋の雨。12月か!もう季節的には冬だけど、やはり心に沁みるのは、                                                                 銀杏の枯れ葉散る今どきの雨かもね。                                                                                   雨に濡れ、地面にすがりつくような、黄色い銀杏の葉を踏みつけながら、                                                                                       一人歩く夜は何か詩心が沸いてくる。                                                                                  貴方も貴女も、ちょっと詩人になったつもりで、書いてみるのも楽しいひと時かもね?         

     恋よ夢よ彼の人よ    作詞 宇都 護  作曲 サトウ進一

    1  雨がしとしと降る夜は  枯れ葉も地面に すがりつく 

       酒よお前が胸に問う   この虚しさはなにものぞ

    2  星の数ほどいるだろに  愛した女は君ひとり

       酒よ知らぬか馬車道で 夜霧に消えた彼の人を

    3  三毛よお前の温もりで  冷たい涙をそっと拭く 

       酒よ男の寂しさは     夜の帳(トバリ)を意地で曳く 

    4  運(ツキ)も見離す夢枕   破れた恋路のはかなさよ 

       酒よお前と彷徨(サマヨ)えば  泣いて濡れてる伊勢佐木町

酒を飲みながら物思いに耽る。仕事か恋か人生か。                                                                      何でも良いのですが書き留めると、それなりの言葉が沸いてくる。                                                               人生は恋よ酒よ~。あ~やっぱり彼の人よ。片思いか?可哀相にね。                                                         これが人生であり、儚い夢であり、詩(ウタ)が出来るのかもね。                                                                 

この歌は全日本著作家協会の会長で、生前の遠藤実大先生から                                                                「君~これなかなか良い歌だよ」と褒められました。遠藤先生は誰でも褒めてくれる優しい人でした。                                                      何も云われない人もいるから、少しは良いのかな!?                


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